協力隊の合格通知を受け取ったのは今から二年前。
あれからの一日一日は本当に濃かったのに、
過ぎた二年を振り返ると本当にあっと言う間です。
だいぶありきたりだけど(笑)
2007年の年明けからタバコを止めて、
春に説明会に行って、健康診断受けて書類作って、
7月に夏休みを使って広尾に面接に行って…。
そんな中、やっぱり着物関係の仕事を…とか
この会社を辞めるなんて…とか、
本当に自分に出来る事あるのかなとか、
そりゃもう色々と考えましたねぇ。
いやはや、かなり懐かしい。
自信を持って一つ言えるのは、来て良かったって事。
色んな人に許されて応援されて、
来させてもらってありがたいなと思う。
だからこそ、もっと頑張らなきゃ。
去年の日記には「来年の今日も、同じように、いや、今以上に幸せを
噛み締めてこども達と一緒に素敵な時間を過ごせますように!」って書いた。
自信もって「去年よりイケてる!」って言い切れないのが正直なところ。
ちょっと疲れてます。大丈夫かい、自分。
でも、そんな自分も自分なので、そのまま受け止めます。
そういう時期なんだって思うことにします。
「笑えれば」ね。
他者のために、他者とともに。 Do not merely look out for your own personal interests, but also for the interests of others.
2009/08/15
2009/08/13
あたらしいコミュニケーション
あたし、耳のお掃除が大好きです。
自分のも、人のも。
恥ずかしながらウチのこども達、
シャワーを浴びる時にちゃんと耳までキレイに
洗えないらしくて、いつも汚い子が多いんです…。
最初はEliasの耳だけと思ってお掃除していたんだけれど、
ちびっ子達にとっては「膝枕&しばらく二人っきり」という空間が
かなり魅力的らしく…最近、耳掃除のおねだりが急増中(笑)
そのまま眠っちゃう子とかもいたりするし、
いつも騒がしい子が大人しくて静かだったり(当たり前か)するし、
なんとも平和な時間が出来てちょっと嬉しい。
こんなコミュニケーションも母娘のようで良いよね~。
ちなみに、耳の中って乾燥派と粘質派がいるって知ってます?
あたしは乾燥してるんだけど、こども達も含めペルーで出会った人達、
知ってる限りではみんな粘質派のような気が…。なぜ???
本当は乾燥した耳のお掃除が好きなのに!
統計を取るのが面白そうなので、これからも調査を続けます。
出会ったらまず耳チェック!(笑)
自分のも、人のも。
恥ずかしながらウチのこども達、
シャワーを浴びる時にちゃんと耳までキレイに
洗えないらしくて、いつも汚い子が多いんです…。
最初はEliasの耳だけと思ってお掃除していたんだけれど、
ちびっ子達にとっては「膝枕&しばらく二人っきり」という空間が
かなり魅力的らしく…最近、耳掃除のおねだりが急増中(笑)
そのまま眠っちゃう子とかもいたりするし、
いつも騒がしい子が大人しくて静かだったり(当たり前か)するし、
なんとも平和な時間が出来てちょっと嬉しい。
こんなコミュニケーションも母娘のようで良いよね~。
ちなみに、耳の中って乾燥派と粘質派がいるって知ってます?
あたしは乾燥してるんだけど、こども達も含めペルーで出会った人達、
知ってる限りではみんな粘質派のような気が…。なぜ???
本当は乾燥した耳のお掃除が好きなのに!
統計を取るのが面白そうなので、これからも調査を続けます。
出会ったらまず耳チェック!(笑)
2009/08/12
拗ねたい…
今日、いや、正確には昨日から、久々にイラっとしました。
自分の生まれ育った国ではないんだから、価値観や習慣の違いなんてあって当たり前。そんな事、今更言うまでもないんだけれど。それに、こども相手の生活・活動なんだから、この一年間で「忍耐」と「自制」に関してはだいぶ成長したかしらと思っていたのですが…やっぱり許せない事もあるわけです。
こども達は冬休みが終わり、月曜日からやっと学校がスタート。3週間くらいのお休みだったんだけれど、宿題をちゃきちゃきと前半に終わらせたこども達と、学校が始まったのにまだひーひー言ってるこども達がいます。
これは、各部屋のスタッフの性格というか方針が如実に表れるポイント。小学生の少年チームのスタッフは、看護学校に通っていながらも、Hogarの中では一番良く働く人。彼女の部屋のこども達は、ほとんど全員、全ての宿題を終えて月曜日を迎えました。もちろん、あたしは基本的に彼女の担当のこども達の宿題を手伝う機会が多かったというのもあるけれど、それを差し引いても良くやったなぁと思う。
ところが…とある小学生の女の子、算数の宿題を手伝って欲しいと、土曜日になって言ってきました。ノートを見てみると、なんと、2週間前に少年達に教えたのと同じ。そうか…ずっとやってなかったのね。ま、あたしも夏休みの宿題は最後の最後までやらなかったから、何も言えませんけど。
でもね。「良いよ、頑張って終わらせよう。でも、今日の午後と日曜日、あたしは外出する予定だからあんまり時間ないよ。」と言ったら、「que mala!(酷い)」って言われました。
えーーーっと…何が酷いのかね?週末ですけどね…。
例え冗談であっても、彼女にそんな言葉を浴びせられる覚えはない。でもまぁ小学生相手に腹を立てても仕方が無いので「大人になるんだ自分!」と何度も言い聞かせ、教えましたよ、コツコツと。昨日も夜までみっちりと。そして、8時半くらいに「今日は9時まで。あと30分だけね。」って言ったら「que feo!(最悪)」って言われました。…いったい、あたしの何が悪いのさ?!
さらに、その場に居合わせた中学生の女の子。英語の宿題を手伝って欲しいと言ってきました。基本的には英語のお助けはいつだって大歓迎なんだけれど、あたしが小学生の算数の宿題を必死で理解してもらおうと頑張っているのを解った上で「今すぐ」と言ってくる。
「申し訳ないけど、ちょっと今は時間ないから待っててね。明日の朝でも良い?」と(なぜかかなり下手に出てみる)訊いたら、「なんで彼女の算数は教えるのにあたしの英語は見てくれないの~」って言われました。はは。そりゃ、算数見てるから英語見れないんだってば…。それくらい解るでしょうに(笑)
とは言え、一度でも拗ねると女の子達は後々かなり面倒になってくるので、「じゃあノート持ってきて」と言うと、本当は書き込みしてはいけない事になっている学校のテキストに書き込もうとする。しかも辞書も持たずに、テキストと鉛筆のみ。明らかに、あたしにすべて翻訳してもらってそれを書き込んで終わらせようって魂胆。
あたしにとって「こども達の宿題を手伝う」と言うのは、ただ単純に答えを教えてあげるんじゃなくて、考え方とかノートの書き方とか、辞書をひく習慣を身に付けるとか、そういう事が大切なんであって…「答えを知りたいだけだったら、クラスメイトに見せてもらえば」と言ってしまいました。だって、あたし凄い疲れてたんだもん!
そしたら案の定、拗ねられてしまい…なぜかあたしが謝って、明日の朝(つまり今日)という約束をして、彼女達の部屋を後にしたわけです。今日はあたしすごい頑張ったなぁって思ってたのに、後味悪かったなぁ…。
そして今朝。英語の宿題を手伝うために、急いでお洗濯してお掃除して、おっし!と思ったら…女の子達、マードレと一緒に全員外出してました。あたしが屋上でお洗濯してる間に…声もかけずに…。あれだけ文句言って拗ねたんだから、せめて「お買い物に付き合う事になっちゃった」くらい言ってくれても良いよねぇ…。って言うか、本気で宿題終わらせたいなら、「宿題あるからあたしは行きません」くらい言え!と思ってしまう、鬼な自分がいます。
あたしがHogarに居る、あたしが手伝う、あたしが教える、あたしがみんなの為に何かする…それが「当たり前」になりすぎてしまったような気がします。こども達のこれまでの境遇を考えると、本当に自分に出来る事は全てやってあげたい、やらせてもらいたいって思うけれど、今後の人生を考えると…やっぱりもうちょっと厳しくすべきなのかも。ホント、難しいです。
拗ねたいのはこっちだよ。もうっ。
自分の生まれ育った国ではないんだから、価値観や習慣の違いなんてあって当たり前。そんな事、今更言うまでもないんだけれど。それに、こども相手の生活・活動なんだから、この一年間で「忍耐」と「自制」に関してはだいぶ成長したかしらと思っていたのですが…やっぱり許せない事もあるわけです。
こども達は冬休みが終わり、月曜日からやっと学校がスタート。3週間くらいのお休みだったんだけれど、宿題をちゃきちゃきと前半に終わらせたこども達と、学校が始まったのにまだひーひー言ってるこども達がいます。
これは、各部屋のスタッフの性格というか方針が如実に表れるポイント。小学生の少年チームのスタッフは、看護学校に通っていながらも、Hogarの中では一番良く働く人。彼女の部屋のこども達は、ほとんど全員、全ての宿題を終えて月曜日を迎えました。もちろん、あたしは基本的に彼女の担当のこども達の宿題を手伝う機会が多かったというのもあるけれど、それを差し引いても良くやったなぁと思う。
ところが…とある小学生の女の子、算数の宿題を手伝って欲しいと、土曜日になって言ってきました。ノートを見てみると、なんと、2週間前に少年達に教えたのと同じ。そうか…ずっとやってなかったのね。ま、あたしも夏休みの宿題は最後の最後までやらなかったから、何も言えませんけど。
でもね。「良いよ、頑張って終わらせよう。でも、今日の午後と日曜日、あたしは外出する予定だからあんまり時間ないよ。」と言ったら、「que mala!(酷い)」って言われました。
えーーーっと…何が酷いのかね?週末ですけどね…。
例え冗談であっても、彼女にそんな言葉を浴びせられる覚えはない。でもまぁ小学生相手に腹を立てても仕方が無いので「大人になるんだ自分!」と何度も言い聞かせ、教えましたよ、コツコツと。昨日も夜までみっちりと。そして、8時半くらいに「今日は9時まで。あと30分だけね。」って言ったら「que feo!(最悪)」って言われました。…いったい、あたしの何が悪いのさ?!
さらに、その場に居合わせた中学生の女の子。英語の宿題を手伝って欲しいと言ってきました。基本的には英語のお助けはいつだって大歓迎なんだけれど、あたしが小学生の算数の宿題を必死で理解してもらおうと頑張っているのを解った上で「今すぐ」と言ってくる。
「申し訳ないけど、ちょっと今は時間ないから待っててね。明日の朝でも良い?」と(なぜかかなり下手に出てみる)訊いたら、「なんで彼女の算数は教えるのにあたしの英語は見てくれないの~」って言われました。はは。そりゃ、算数見てるから英語見れないんだってば…。それくらい解るでしょうに(笑)
とは言え、一度でも拗ねると女の子達は後々かなり面倒になってくるので、「じゃあノート持ってきて」と言うと、本当は書き込みしてはいけない事になっている学校のテキストに書き込もうとする。しかも辞書も持たずに、テキストと鉛筆のみ。明らかに、あたしにすべて翻訳してもらってそれを書き込んで終わらせようって魂胆。
あたしにとって「こども達の宿題を手伝う」と言うのは、ただ単純に答えを教えてあげるんじゃなくて、考え方とかノートの書き方とか、辞書をひく習慣を身に付けるとか、そういう事が大切なんであって…「答えを知りたいだけだったら、クラスメイトに見せてもらえば」と言ってしまいました。だって、あたし凄い疲れてたんだもん!
そしたら案の定、拗ねられてしまい…なぜかあたしが謝って、明日の朝(つまり今日)という約束をして、彼女達の部屋を後にしたわけです。今日はあたしすごい頑張ったなぁって思ってたのに、後味悪かったなぁ…。
そして今朝。英語の宿題を手伝うために、急いでお洗濯してお掃除して、おっし!と思ったら…女の子達、マードレと一緒に全員外出してました。あたしが屋上でお洗濯してる間に…声もかけずに…。あれだけ文句言って拗ねたんだから、せめて「お買い物に付き合う事になっちゃった」くらい言ってくれても良いよねぇ…。って言うか、本気で宿題終わらせたいなら、「宿題あるからあたしは行きません」くらい言え!と思ってしまう、鬼な自分がいます。
あたしがHogarに居る、あたしが手伝う、あたしが教える、あたしがみんなの為に何かする…それが「当たり前」になりすぎてしまったような気がします。こども達のこれまでの境遇を考えると、本当に自分に出来る事は全てやってあげたい、やらせてもらいたいって思うけれど、今後の人生を考えると…やっぱりもうちょっと厳しくすべきなのかも。ホント、難しいです。
拗ねたいのはこっちだよ。もうっ。
2009/08/11
十の心
mixiを見ていたら、素敵な記事を読みました。
ITmediaエンタープライズからの記事なんだけれども、「あいさつ」や「掃除」の大切さについて書いてあって、そんな中「東関部屋 十の心」というのを目にしました。
↓以下、mixiより抜粋↓
-----
東関部屋のけいこ場の入口には、親方の署名入りで「東関部屋十の心」なる文言が掲げられているそうだ。「はいという 素直な心」から始まり、「嘘をつくなという 正直な心」で締めくくられている10カ条である。
●東関部屋 十の心
一、おはようという 親愛の心
二、はいという 素直な心
三、すみませんという 反省の心
四、どうぞという 献上の心
五、私がしますという 奉仕の心
六、ありがとうという 感謝の心
七、おかげさまでという 謙虚な心
八、お疲れさんという 労りの心
九、なにくそという 忍耐の心
十、嘘をつくなという 正直な心
-----
素敵だねぇ。
ペルーで、こども達とスポーツについて話していて、相撲の話題は基本的に笑いネタでしかなかったんだけれども(相撲ファンの方、ごめんなさい。あたしはただ興味がなかっただけです。)…考え直しました。流石、日本の国技だけあって、相撲には日本人の素敵な精神が受け継がれているんだね。
Hogarのこども達、そして「ありがとう」と「ごめんなさい」がなかなか言えないこの国で出会った人たちに、しぶとくしつこく、「日本の心」を伝えたいものです。
(特に、三、五、六、七、十だよっ!!!!!!!)
ITmediaエンタープライズからの記事なんだけれども、「あいさつ」や「掃除」の大切さについて書いてあって、そんな中「東関部屋 十の心」というのを目にしました。
↓以下、mixiより抜粋↓
-----
東関部屋のけいこ場の入口には、親方の署名入りで「東関部屋十の心」なる文言が掲げられているそうだ。「はいという 素直な心」から始まり、「嘘をつくなという 正直な心」で締めくくられている10カ条である。
●東関部屋 十の心
一、おはようという 親愛の心
二、はいという 素直な心
三、すみませんという 反省の心
四、どうぞという 献上の心
五、私がしますという 奉仕の心
六、ありがとうという 感謝の心
七、おかげさまでという 謙虚な心
八、お疲れさんという 労りの心
九、なにくそという 忍耐の心
十、嘘をつくなという 正直な心
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素敵だねぇ。
ペルーで、こども達とスポーツについて話していて、相撲の話題は基本的に笑いネタでしかなかったんだけれども(相撲ファンの方、ごめんなさい。あたしはただ興味がなかっただけです。)…考え直しました。流石、日本の国技だけあって、相撲には日本人の素敵な精神が受け継がれているんだね。
Hogarのこども達、そして「ありがとう」と「ごめんなさい」がなかなか言えないこの国で出会った人たちに、しぶとくしつこく、「日本の心」を伝えたいものです。
(特に、三、五、六、七、十だよっ!!!!!!!)
地震
日本で地震があった事、今、知りました。
日本から離れてると、こういうニュース、本当にドキっとする。
自分がそこに居ないもんだから、余計に。
なかなかニュースを見なくなってる自分にもかなり反省です。
「マリの大切な人たちの幸せと健康」は
Hogarのこども達までもが願ってくれています。
みんなみんな、元気で健康で居てください。
日本から離れてると、こういうニュース、本当にドキっとする。
自分がそこに居ないもんだから、余計に。
なかなかニュースを見なくなってる自分にもかなり反省です。
「マリの大切な人たちの幸せと健康」は
Hogarのこども達までもが願ってくれています。
みんなみんな、元気で健康で居てください。
2009/08/05
UFOとアミ
突然ですが、UFOのお話。
UFO、未確認飛行物体。スペイン語ではOVNI(Objeto Volador No Identificado)と言うそうですが、みなさん、この存在って信じます?
ペルーに来る前、日本の職場の先輩に「ペルーに行ったらUFO情報送ってよ」と言われた時には、なんだそれ?!と思ってました。ペルーでUFOが目撃されるなんて事は全然知らなかったし、そもそもUFOなんて…と思ってたからね。
でもね、少し前にちょっと空気の澄んだ山の方に行った時に星空がもの凄く綺麗で眺めていたら、友達が「あ、UFOだ」って普通に言うんです。えー冗談でしょって思ったら、明らかに飛行機ではない、流れ星でもヘリコプターでもない、不思議な動きをする光がチカチカピコピコ見えていて…びっくり!
暗くなる前に「よくOVNIが見えるんだよ」って聞いた時にはOVNIの意味が解らなかったので「あ、そーなんだ、ふーん」って流してしまったあたし。(こんな適当な性格で本当にごめんなさい・・・笑)だから、見えた時にはじめて意味が解ったのです。
また見えるかな~不思議な動きだったなぁ~♪と思い出しているうちに、ある本の事を思い出しました。ペルーでお世話になっている元協力隊員の大先輩に貸していただいた本で、「アミ 小さな宇宙人(Ami, el niño de las estrellas)」というもの。著者はエンリケ・バリオスというチリ人の作家で、なんと11ヶ国語に翻訳されてるみたいです。
全部で3作あって「もどってきたアミ 小さな宇宙人」「アミ3度目の約束 愛はすべてをこえて」と続くんだけれど、本当に心の温まる素敵な小説です。ぜひみんなに読んでもらいたい!
あたしは…近いうちにスペイン語の原作にチャレンジ。そして、Hogarのこども達にも読ませるんだ。だってこの本は、すごく当たり前なはずなのに、みんなが一番忘れてしまいやすい、世界で一番大切な事が書かれているんだもん。
この本を読んでなかったら、UFOだなんて言われても「絶対にありえない!」って、信じなかったかも知れないね~☆またUFOが見れたら報告します!!
UFO、未確認飛行物体。スペイン語ではOVNI(Objeto Volador No Identificado)と言うそうですが、みなさん、この存在って信じます?
ペルーに来る前、日本の職場の先輩に「ペルーに行ったらUFO情報送ってよ」と言われた時には、なんだそれ?!と思ってました。ペルーでUFOが目撃されるなんて事は全然知らなかったし、そもそもUFOなんて…と思ってたからね。
でもね、少し前にちょっと空気の澄んだ山の方に行った時に星空がもの凄く綺麗で眺めていたら、友達が「あ、UFOだ」って普通に言うんです。えー冗談でしょって思ったら、明らかに飛行機ではない、流れ星でもヘリコプターでもない、不思議な動きをする光がチカチカピコピコ見えていて…びっくり!
暗くなる前に「よくOVNIが見えるんだよ」って聞いた時にはOVNIの意味が解らなかったので「あ、そーなんだ、ふーん」って流してしまったあたし。(こんな適当な性格で本当にごめんなさい・・・笑)だから、見えた時にはじめて意味が解ったのです。
また見えるかな~不思議な動きだったなぁ~♪と思い出しているうちに、ある本の事を思い出しました。ペルーでお世話になっている元協力隊員の大先輩に貸していただいた本で、「アミ 小さな宇宙人(Ami, el niño de las estrellas)」というもの。著者はエンリケ・バリオスというチリ人の作家で、なんと11ヶ国語に翻訳されてるみたいです。
全部で3作あって「もどってきたアミ 小さな宇宙人」「アミ3度目の約束 愛はすべてをこえて」と続くんだけれど、本当に心の温まる素敵な小説です。ぜひみんなに読んでもらいたい!
あたしは…近いうちにスペイン語の原作にチャレンジ。そして、Hogarのこども達にも読ませるんだ。だってこの本は、すごく当たり前なはずなのに、みんなが一番忘れてしまいやすい、世界で一番大切な事が書かれているんだもん。
この本を読んでなかったら、UFOだなんて言われても「絶対にありえない!」って、信じなかったかも知れないね~☆またUFOが見れたら報告します!!
2009/08/04
念願叶ったり
日曜日、Hogarにサルサのお友達が来てくれました。

ちょっと遠くに住んでいるから呼ぶのも申し訳ないなと思っていたんだけれど、前日にマードレとの会話の中で翌日はみんな自由時間って事が発覚したもんだから「明日何してるの?Hogar来ない?」って訊いたら二つ返事で遊びに来てくれたのです。
感激したのは、予定よりも遅れそうだからってわざわざ途中でバスを降りてタクシーに乗り換え急いでくれた事。さらにこども達のために、頼んでもいないのに100枚もクッキー持って来てくれた事。その気遣い、日本人か?!って錯覚に陥りそうでちょっとウケました(笑)
一緒にお昼ご飯を食べて、お土産のクッキー食べて、みんなご満悦。こども達にとって「Hogarにやってくるマリの友人」はみんな日本人だったから、ペルー人がやってきてびっくり&せっかく覚えた日本語を披露しようと思ってたのに残念がっていた子もいたけれど…それでもちゃっかり日本語で挨拶しあってる姿は本当に微笑ましかったわ~♪
ご飯を食べてまったりしてから、みんなでサルサ。レゲトンやクンビアとは違ってさすがにちょっと難しいせいか、ちびっ子達はみんな脱落…でも、女の子達は「もっと教えて!」って結構必死で覚えようと頑張ってました。

ずっとこうやって教えたいなって思ってたけど、最初の頃はスペイン語でサルサの説明なんで出来なかったし、誰か踊れる人が居ないと難しいし…と思っているうちに、教えるのも諦めてました。

こうやって日曜日に遊びに来てくれて、みんなにサルサを教えつつ、こども達の相手をしつつ、ついでにちゃっかり自分達もサルサの練習をする…なんとも美味しいプランではありませんか(笑)
Eliasはさすがあたしの息子、ダンスを見るのは大好き。いつもあたしのお部屋かオフィスではMichael JacksonのPVを喜んで見てるし、あたしが踊ってるビデオも何度も見たがる。この日は、こども達の前であたしとお友達が二人で踊ってる時に「Yo tambien!(僕も!)」って走ってやってきた。

めちゃくちゃ嬉しそうに踊ってました。可愛いでしょ。
だいたい週末はリマで過ごす事が多かった最近。なぜって、息抜きしないと辛かったから。でもこの日は、こども達と一緒にHogarに居られて、お友達が来てくれて、サルサを踊れて、さらにこども達に教えられて、みんなすごく嬉しそうな顔してて…なんとも幸せな日曜日でした。
ありがとうPedro!ありがとうsalsa!
ちょっと遠くに住んでいるから呼ぶのも申し訳ないなと思っていたんだけれど、前日にマードレとの会話の中で翌日はみんな自由時間って事が発覚したもんだから「明日何してるの?Hogar来ない?」って訊いたら二つ返事で遊びに来てくれたのです。
感激したのは、予定よりも遅れそうだからってわざわざ途中でバスを降りてタクシーに乗り換え急いでくれた事。さらにこども達のために、頼んでもいないのに100枚もクッキー持って来てくれた事。その気遣い、日本人か?!って錯覚に陥りそうでちょっとウケました(笑)
一緒にお昼ご飯を食べて、お土産のクッキー食べて、みんなご満悦。こども達にとって「Hogarにやってくるマリの友人」はみんな日本人だったから、ペルー人がやってきてびっくり&せっかく覚えた日本語を披露しようと思ってたのに残念がっていた子もいたけれど…それでもちゃっかり日本語で挨拶しあってる姿は本当に微笑ましかったわ~♪
ご飯を食べてまったりしてから、みんなでサルサ。レゲトンやクンビアとは違ってさすがにちょっと難しいせいか、ちびっ子達はみんな脱落…でも、女の子達は「もっと教えて!」って結構必死で覚えようと頑張ってました。
ずっとこうやって教えたいなって思ってたけど、最初の頃はスペイン語でサルサの説明なんで出来なかったし、誰か踊れる人が居ないと難しいし…と思っているうちに、教えるのも諦めてました。
こうやって日曜日に遊びに来てくれて、みんなにサルサを教えつつ、こども達の相手をしつつ、ついでにちゃっかり自分達もサルサの練習をする…なんとも美味しいプランではありませんか(笑)
Eliasはさすがあたしの息子、ダンスを見るのは大好き。いつもあたしのお部屋かオフィスではMichael JacksonのPVを喜んで見てるし、あたしが踊ってるビデオも何度も見たがる。この日は、こども達の前であたしとお友達が二人で踊ってる時に「Yo tambien!(僕も!)」って走ってやってきた。
めちゃくちゃ嬉しそうに踊ってました。可愛いでしょ。
だいたい週末はリマで過ごす事が多かった最近。なぜって、息抜きしないと辛かったから。でもこの日は、こども達と一緒にHogarに居られて、お友達が来てくれて、サルサを踊れて、さらにこども達に教えられて、みんなすごく嬉しそうな顔してて…なんとも幸せな日曜日でした。
ありがとうPedro!ありがとうsalsa!
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