昨日は、お仕事関係の人達との飲み会に連れてってもらいました。
まだ時差ボケが完全に抜けきってないせいか、一日中眠かったのと疲れが溜まってたせいか、そんなに飲んでないのにけっこう酔ってしまったらしく、ホテルまで送って頂いて、お化粧も落とさずに眠りこけてました。
日系人の方は二人居たけど、もう日本語で甘やかして欲しくないので、ぜんぶポルトガル語で頑張りました。でも、やっぱりお酒が入ると楽しくて、下手だけどなんでも話せてしまう。もちろん、ちゃんと通じるか通じないかは別として。
勤務5日目でちょっと疲れてたから、まっすぐホテルに帰りたいって言おうかなと夕方になって一瞬考えもしたけど、行って良かった!色んな人とお喋りできて、いっぱい笑って、本当に楽しかった。あぁ、あたし、ブラジルでもこんなに楽しめるんだなって思って、なんか安心しました☆
そんなわけで、元気にやってるので、みなさんご心配なく!!!
今日は、市場に連れてってもらいます。今日の午後からキッチン付きのマンションにお引っ越しするので、一週間ぶんの食材を買いに行ってきます♪
他者のために、他者とともに。 Do not merely look out for your own personal interests, but also for the interests of others.
2011/10/08
2011/10/06
サンパウロのラーメン
今日は、まっすぐホテルに帰ってのんびりしようと思ったけど、ラーメン食べに行こう!とお誘い頂いて、美味しい味噌ラーメンを食べてきました。
福島原発の影響で日本からの食材輸入に規制がかかっていたんだけれど、ようやく再開したらしく、平日だけどお店は混んでいました。人気のお店のようです♪
帰り道、タクシーの中から撮ったお写真。
茹でたとうもろこしと、いま日本で大人気のアサイーのジュースを売ってます。
この路上の雰囲気、ペルーそっくり。
なんだか懐かしくなりました。
明日は金曜日。
職場は、カジュアルデーだそうです。
みんなどんな服装でくるのでしょうか。ちょっと楽しみ。
土曜日は、ウィークリーマンションにお引っ越し。
もっと快適な生活になるから、今から楽しみです!
福島原発の影響で日本からの食材輸入に規制がかかっていたんだけれど、ようやく再開したらしく、平日だけどお店は混んでいました。人気のお店のようです♪
帰り道、タクシーの中から撮ったお写真。
茹でたとうもろこしと、いま日本で大人気のアサイーのジュースを売ってます。
この路上の雰囲気、ペルーそっくり。
なんだか懐かしくなりました。
明日は金曜日。
職場は、カジュアルデーだそうです。
みんなどんな服装でくるのでしょうか。ちょっと楽しみ。
土曜日は、ウィークリーマンションにお引っ越し。
もっと快適な生活になるから、今から楽しみです!
2011/10/05
Danielと繋がった
急遽、ブラジルじゃなくてペルーのネタ。
ずっと連絡が取れなくて心配していたDanielと、たった今、Facebookで繋がりました。
Hogarを出て行った大きい少年達とは、基本的にメールかFacebookで連絡取り合える状態だったんだけど、唯一、Daniel兄弟だけはずっと連絡が取れなくて、出て行く時にあげた携帯電話も川で遊んでて落としてなくされたし、Gmailはパスワードを忘れたせいか送っても返信ないし。だから、複雑すぎるパスワード設定するなってあれだけ言ったのにねぇ…(笑)
施設を出てから地方に行っちゃったし、百歩譲ってお母さんと一緒に住めるようになったからそれなりに安心して、もう連絡とるのは諦めかけてたんだけど、今日、やっと、繋がった。
たまらなく嬉しい。
すっごい手を焼いたけど、いつも助けてくれた子だから。
今は、リマに来て働いているみたい。
ペルーに会いに行ったら、きっとまた会えるね。
一緒にご飯食べて、また、スニーカー買いに行けるんだ。
嬉しい。
本当に嬉しくて、ただでさえ時差ぼけで眠れないのに、今夜は本当に眠れないかも知れない…。
頑張ってると、いいことあるね。
agradezco por todo.
ずっと連絡が取れなくて心配していたDanielと、たった今、Facebookで繋がりました。
Hogarを出て行った大きい少年達とは、基本的にメールかFacebookで連絡取り合える状態だったんだけど、唯一、Daniel兄弟だけはずっと連絡が取れなくて、出て行く時にあげた携帯電話も川で遊んでて落としてなくされたし、Gmailはパスワードを忘れたせいか送っても返信ないし。だから、複雑すぎるパスワード設定するなってあれだけ言ったのにねぇ…(笑)
施設を出てから地方に行っちゃったし、百歩譲ってお母さんと一緒に住めるようになったからそれなりに安心して、もう連絡とるのは諦めかけてたんだけど、今日、やっと、繋がった。
たまらなく嬉しい。
すっごい手を焼いたけど、いつも助けてくれた子だから。
今は、リマに来て働いているみたい。
ペルーに会いに行ったら、きっとまた会えるね。
一緒にご飯食べて、また、スニーカー買いに行けるんだ。
嬉しい。
本当に嬉しくて、ただでさえ時差ぼけで眠れないのに、今夜は本当に眠れないかも知れない…。
頑張ってると、いいことあるね。
agradezco por todo.
ブラジルの朝ご飯
ポルトガル語で、朝ご飯のこと、「café da manhã」って言います。
発音すると、「カフェダマニャ」って感じ。(←鼻がつまったように読んで。)
で、直訳すると、「朝のコーヒー」って意味になります。
親戚の(?)スペイン語だと「desayuno」という単語があるけれど、ブラジルのポルトガル語はこういう表現なのね。コーヒーが飲めない人も、朝ご飯のこと「café da manhã」って言うのかな…?
今は普通のホテル住まいだから基本的に朝ご飯はホテルで頂くんだけど、今日は特別に、典型的なブラジル朝ご飯を頂きました。
鉄板で温めたパンに、クリームチーズをのせたやつ。そして、カフェオレ。ちなみに、カフェオレとは言わずに「café com leite(コーヒーと牛乳)」って表現します。これはスペイン語と同じような言いまわし。どちらも、美味しかったです。
この3日間ずっとお仕事してるので(出張だから当たり前ですけど)、あんまり書く事ありません(笑)
サンパウロがどれだけ都会かってことを伝えたいんだけど、なかなか良い写真が撮れなくて、今日やっと撮れた、まぁまぁ都会に見えるのだけ載せておこうかな。
本当は、こんなもんじゃないよ!
ペルー人もびっくりだよ!!
…ネタがなくてごめんなさいね。
発音すると、「カフェダマニャ」って感じ。(←鼻がつまったように読んで。)
で、直訳すると、「朝のコーヒー」って意味になります。
親戚の(?)スペイン語だと「desayuno」という単語があるけれど、ブラジルのポルトガル語はこういう表現なのね。コーヒーが飲めない人も、朝ご飯のこと「café da manhã」って言うのかな…?
今は普通のホテル住まいだから基本的に朝ご飯はホテルで頂くんだけど、今日は特別に、典型的なブラジル朝ご飯を頂きました。
鉄板で温めたパンに、クリームチーズをのせたやつ。そして、カフェオレ。ちなみに、カフェオレとは言わずに「café com leite(コーヒーと牛乳)」って表現します。これはスペイン語と同じような言いまわし。どちらも、美味しかったです。
この3日間ずっとお仕事してるので(出張だから当たり前ですけど)、あんまり書く事ありません(笑)
サンパウロがどれだけ都会かってことを伝えたいんだけど、なかなか良い写真が撮れなくて、今日やっと撮れた、まぁまぁ都会に見えるのだけ載せておこうかな。
本当は、こんなもんじゃないよ!
ペルー人もびっくりだよ!!
…ネタがなくてごめんなさいね。
2011/10/03
肉。そして、肉。
今日からお仕事でした。
下手っぴなポルトガル語でも、みんな真剣に耳を傾けてくれて、嬉しかったです。
お仕事の話は置いといて…
お昼は、「Ponteio」というシュハスコ屋さんに行きました。
お店でお写真撮れなかったけど、お店のサイトを見てください。
肉。肉。肉。そして、肉。
種類はお店によって違うみたいだけれど、今日行ったお店には、21種類の部位がありました。
「もうお腹いっぱい!」と言っても、お肉の刺さった巨大な串を持ったお店のおっちゃん&お兄ちゃん達にテーブルを取り囲まれ、断ったとしても、「あぁ、それ彼女のお皿に入れてあげて!」と、一緒にテーブルに座っている身内までもがいつのまにか敵と化す…。まるで「わんこそば」の世界でした。いや、お蕎麦の一口よりも、お肉の一口の方が断然辛いから、やっぱり同じ扱いをしたらいけないのかも。
とにかく、この三ヶ月間で私を太らせないで下さい。太らせないでいてくれたら、最後に美味しいコロッケと餃子を作ってあげますからって、意味不明の約束をしてきました(笑)
そして、夜は歓送迎会的なものがあったのでまたみんなでご飯に行ったのだけれど、なんとここでも肉!今度はテーブルで焼くタイプ。言わば、焼き肉です。
ここで焼いているのは、上の牛さんのイラストで言う7番目の部位。シュラスコ屋さんでも大人気の「ピッカーニャ」という、お尻(腰?)の部分のお肉だそうです。
本当に美味しいんだけど、お昼の時点でお腹いっぱいで、夜になっても全然お腹が減らなかったので、あんまり感激できませんでした…。
ブラジルの伝統的なカクテルで「カイピリーニャ」というのがあります。
これはカサシャ(ピンガとも呼ばれる)サトウキビの蒸留酒で作られたカクテルで、一般的にはライムとお砂糖で味付けするもの。でも、このお店では「マラクジャ(パッションフルーツ)」で味付けしたのをお願いしました。
まだちょっと時差ボケが抜けきってないから今日も17時過ぎに突然眠くなって、これ、美味しかったのに、飲み干せませんでした。とは言え、半端ない強さだから、無理して飲まないで良かったんだけどね。
帰り道、車でホテルまで送って頂いたんだけど、よく噂で聞いていた「すき家」がありました。
本当にあるんだね…でも、あたしが好きな(と言うか、唯一食べた事あるだけ。笑)「高菜明太マヨ牛丼」なんて、無いんだろうなぁ…と思ってしまいました。まぁ、3ヶ月弱だから、お世話になることも無さそうですが。
3日目と言えど、お昼も夜もメインがお肉という事実に、少し先行きが不安になりました。
太らないように、とにかく気を付けます…。
下手っぴなポルトガル語でも、みんな真剣に耳を傾けてくれて、嬉しかったです。
お仕事の話は置いといて…
お昼は、「Ponteio」というシュハスコ屋さんに行きました。
お店でお写真撮れなかったけど、お店のサイトを見てください。
肉。肉。肉。そして、肉。
種類はお店によって違うみたいだけれど、今日行ったお店には、21種類の部位がありました。
「もうお腹いっぱい!」と言っても、お肉の刺さった巨大な串を持ったお店のおっちゃん&お兄ちゃん達にテーブルを取り囲まれ、断ったとしても、「あぁ、それ彼女のお皿に入れてあげて!」と、一緒にテーブルに座っている身内までもがいつのまにか敵と化す…。まるで「わんこそば」の世界でした。いや、お蕎麦の一口よりも、お肉の一口の方が断然辛いから、やっぱり同じ扱いをしたらいけないのかも。
とにかく、この三ヶ月間で私を太らせないで下さい。太らせないでいてくれたら、最後に美味しいコロッケと餃子を作ってあげますからって、意味不明の約束をしてきました(笑)
そして、夜は歓送迎会的なものがあったのでまたみんなでご飯に行ったのだけれど、なんとここでも肉!今度はテーブルで焼くタイプ。言わば、焼き肉です。
ここで焼いているのは、上の牛さんのイラストで言う7番目の部位。シュラスコ屋さんでも大人気の「ピッカーニャ」という、お尻(腰?)の部分のお肉だそうです。
本当に美味しいんだけど、お昼の時点でお腹いっぱいで、夜になっても全然お腹が減らなかったので、あんまり感激できませんでした…。
ブラジルの伝統的なカクテルで「カイピリーニャ」というのがあります。
これはカサシャ(ピンガとも呼ばれる)サトウキビの蒸留酒で作られたカクテルで、一般的にはライムとお砂糖で味付けするもの。でも、このお店では「マラクジャ(パッションフルーツ)」で味付けしたのをお願いしました。
まだちょっと時差ボケが抜けきってないから今日も17時過ぎに突然眠くなって、これ、美味しかったのに、飲み干せませんでした。とは言え、半端ない強さだから、無理して飲まないで良かったんだけどね。
帰り道、車でホテルまで送って頂いたんだけど、よく噂で聞いていた「すき家」がありました。
本当にあるんだね…でも、あたしが好きな(と言うか、唯一食べた事あるだけ。笑)「高菜明太マヨ牛丼」なんて、無いんだろうなぁ…と思ってしまいました。まぁ、3ヶ月弱だから、お世話になることも無さそうですが。
3日目と言えど、お昼も夜もメインがお肉という事実に、少し先行きが不安になりました。
太らないように、とにかく気を付けます…。
2011/10/02
2日目終了。明日からお仕事。
土曜日の朝に到着したので、昨日と今日は、言ってみれば慣らしのための二日間。
今日はサンパウロ市から少し離れた「Embu」という町に連れて行ってもらいました。
民芸品や骨董品、あとは普通の家具とか色んなものがバランス良く売られてる市場みたいな雰囲気。ブラジル人の観光客もたくさん集うような人気スポットでした。
移動中、道路やら町並みを見ては「すごーい。ペルーは○○だったのに~」「ペルーにはこんなの無かった~」と何度か呟いたら、現地スタッフの方に「あのねぇ、ペルーと比べないでくれる?!」と言われてしまいました(笑)。そうですよね、リマとサンパウロの規模を比べちゃぁいけなかったですね…。
民芸品市場の様子。落ち着いてて良い雰囲気。
可愛いもの、面白いものがたくさんあって早くも色々と購入してしまいたくなったけど、観光で来たんじゃないし、先はまだまだ長いから、何も買わずにお写真だけ撮って退散。
あ、一番気に入ったのはコレね。お尻の飾り(?)シリーズ。
他にも、栓抜きとか、時計とか、色々ありました(笑)
日本の皆さん、ラテンアメリカではボリュームのあるかっこいいお尻が、どんなに大切か解って頂けましたでしょうか。この写真を撮りまくってたら、一緒にいた日本人の方はちょっとひいてたかも…。ま、いっか。
夕方は地下鉄に乗って移動。
今はホテル住まいだけど、来週からお引っ越しする予定の長期滞在者向けホテルにお邪魔しました。家具もキッチン用品も全て揃ってるし、何一つ不自由することは無さそうなので、これまた一安心。こんな素敵な所に住ませてもらって良いのでしょうかと自問しつつ、いや、もう過酷環境での協力隊時代は終わったんだ…と自分に言い聞かせました。全然してないけど、まるで出世したかの気分。いや、間違いなく気分だけですが(笑)
その後は近くのショッピングセンターまで歩いて、ウィンドウショッピング。そこまで大規模ではないものの、映画館もそこそこ有名なブランドのお洋服もあって、なかなかの充実ぶり。驚いたのは、ブラジル製の服飾ブランド、化粧品ブランドがけっこう多いこと。いや、もしかして驚くことがおかしいのかな?ペルーと比べたら、やっぱりダメですよね。
あんまりお腹が減ってなかったので、フードコートにある怪しげなタイ料理のお店で軽めの夜ご飯。正直言って、大失敗!今日一日でサンパウロの都会っぷり&出来るっぷりに感心しまくってたのに、チェーン店のお店でこんな味が出せる意味が解らず…ご飯を残さない主義の私も、あっさり白旗をあげました。もう二度と行かないよ…。でもまぁ、一人で行ってこんな思いすると悲しいけど、一緒にこの衝撃を分かち合えた人がいたので、ネタにもなったし良しとしよう。
帰りは一人でタクシーに乗ってみた。
一人で乗っても恐いと思わないくらい清潔だし、スマートフォンくらいの大きさのカーナビを付けていて、ちゃんとホテルの住所を入れて調べてくれた。しかも、メーターもある!と言う事は、乗る前に、価格交渉という名の騙し合いをしなくても良い!!つまり、疲れることも頑張ることもなく、普通にタクシーに乗って目的地に着けるのです。凄すぎる!!!
ホテルの手前に来たところで、間違えて反対方向に曲がってしまった運転手さん。10メートルくらい離れてしまったけど、「あーここだよ!もう停めて!ここで降りるから!」と言ってお支払い。メーター通りに請求されて、おつりもちゃんと返ってくる(ペルーだったら、「小銭がない」とか言われてもおかしくない)。
で、降りようとしたら、なんと運転手さん、「一周しようか?」と聞いて来てくれた。あ、してくれるなら頼むよって言ったら、本当にホテルの周りをぐるっと一周してくれたのです。以外と一通の道が多かったから遠回りになってメーターがどんどんあがって、もしかして最後の最後にホテルに着いたら追加料金請求か?と思いつつ、請求される前に先手必勝で「ありがとね」ってしれっと降りようとしたら(セコいね。いかにもペルー的。笑)、なんと!衝撃の一言!
「お嬢さん、間違えちゃってごめんね」
だって!!!
思わず、耳を疑いました。慣れないポルトガル語だけど、確かに「ごめんね」って言ってくれたよ。すごいよ!!!んもーーー、追加料金は請求されないわ、謝ってくれちゃうわ、こんなタクシー運転手さんにラテンアメリカで出会えるとは!!!!
ペルーでの苦労(と言う名の騙し合い)は、一体何だったのでしょうか…(笑)
いや、あの頃の苦労があるから、喜びが感じられるのでしょうね。いやー、すごいね。
なーんて、感心ばっかりしていると、そのうち痛い目に遭うってことくらい想像できてます。
だからご心配なく。これからも気を引き締めて行きます。
明日から、やっとお仕事。
今までメールや電話でしかやり取りしてない人達に会えるから、すごく楽しみ。
みんなの前でする挨拶ネタ、考えてから寝ようと思います。
さすがに更新のネタも減ると思いますが、面白いことがあったらまた書きます♪
今日はサンパウロ市から少し離れた「Embu」という町に連れて行ってもらいました。
民芸品や骨董品、あとは普通の家具とか色んなものがバランス良く売られてる市場みたいな雰囲気。ブラジル人の観光客もたくさん集うような人気スポットでした。
移動中、道路やら町並みを見ては「すごーい。ペルーは○○だったのに~」「ペルーにはこんなの無かった~」と何度か呟いたら、現地スタッフの方に「あのねぇ、ペルーと比べないでくれる?!」と言われてしまいました(笑)。そうですよね、リマとサンパウロの規模を比べちゃぁいけなかったですね…。
民芸品市場の様子。落ち着いてて良い雰囲気。
可愛いもの、面白いものがたくさんあって早くも色々と購入してしまいたくなったけど、観光で来たんじゃないし、先はまだまだ長いから、何も買わずにお写真だけ撮って退散。
あ、一番気に入ったのはコレね。お尻の飾り(?)シリーズ。
他にも、栓抜きとか、時計とか、色々ありました(笑)
日本の皆さん、ラテンアメリカではボリュームのあるかっこいいお尻が、どんなに大切か解って頂けましたでしょうか。この写真を撮りまくってたら、一緒にいた日本人の方はちょっとひいてたかも…。ま、いっか。
夕方は地下鉄に乗って移動。
今はホテル住まいだけど、来週からお引っ越しする予定の長期滞在者向けホテルにお邪魔しました。家具もキッチン用品も全て揃ってるし、何一つ不自由することは無さそうなので、これまた一安心。こんな素敵な所に住ませてもらって良いのでしょうかと自問しつつ、いや、もう過酷環境での協力隊時代は終わったんだ…と自分に言い聞かせました。全然してないけど、まるで出世したかの気分。いや、間違いなく気分だけですが(笑)
その後は近くのショッピングセンターまで歩いて、ウィンドウショッピング。そこまで大規模ではないものの、映画館もそこそこ有名なブランドのお洋服もあって、なかなかの充実ぶり。驚いたのは、ブラジル製の服飾ブランド、化粧品ブランドがけっこう多いこと。いや、もしかして驚くことがおかしいのかな?ペルーと比べたら、やっぱりダメですよね。
あんまりお腹が減ってなかったので、フードコートにある怪しげなタイ料理のお店で軽めの夜ご飯。正直言って、大失敗!今日一日でサンパウロの都会っぷり&出来るっぷりに感心しまくってたのに、チェーン店のお店でこんな味が出せる意味が解らず…ご飯を残さない主義の私も、あっさり白旗をあげました。もう二度と行かないよ…。でもまぁ、一人で行ってこんな思いすると悲しいけど、一緒にこの衝撃を分かち合えた人がいたので、ネタにもなったし良しとしよう。
帰りは一人でタクシーに乗ってみた。
一人で乗っても恐いと思わないくらい清潔だし、スマートフォンくらいの大きさのカーナビを付けていて、ちゃんとホテルの住所を入れて調べてくれた。しかも、メーターもある!と言う事は、乗る前に、価格交渉という名の騙し合いをしなくても良い!!つまり、疲れることも頑張ることもなく、普通にタクシーに乗って目的地に着けるのです。凄すぎる!!!
ホテルの手前に来たところで、間違えて反対方向に曲がってしまった運転手さん。10メートルくらい離れてしまったけど、「あーここだよ!もう停めて!ここで降りるから!」と言ってお支払い。メーター通りに請求されて、おつりもちゃんと返ってくる(ペルーだったら、「小銭がない」とか言われてもおかしくない)。
で、降りようとしたら、なんと運転手さん、「一周しようか?」と聞いて来てくれた。あ、してくれるなら頼むよって言ったら、本当にホテルの周りをぐるっと一周してくれたのです。以外と一通の道が多かったから遠回りになってメーターがどんどんあがって、もしかして最後の最後にホテルに着いたら追加料金請求か?と思いつつ、請求される前に先手必勝で「ありがとね」ってしれっと降りようとしたら(セコいね。いかにもペルー的。笑)、なんと!衝撃の一言!
「お嬢さん、間違えちゃってごめんね」
だって!!!
思わず、耳を疑いました。慣れないポルトガル語だけど、確かに「ごめんね」って言ってくれたよ。すごいよ!!!んもーーー、追加料金は請求されないわ、謝ってくれちゃうわ、こんなタクシー運転手さんにラテンアメリカで出会えるとは!!!!
ペルーでの苦労(と言う名の騙し合い)は、一体何だったのでしょうか…(笑)
いや、あの頃の苦労があるから、喜びが感じられるのでしょうね。いやー、すごいね。
なーんて、感心ばっかりしていると、そのうち痛い目に遭うってことくらい想像できてます。
だからご心配なく。これからも気を引き締めて行きます。
明日から、やっとお仕事。
今までメールや電話でしかやり取りしてない人達に会えるから、すごく楽しみ。
みんなの前でする挨拶ネタ、考えてから寝ようと思います。
さすがに更新のネタも減ると思いますが、面白いことがあったらまた書きます♪
2011/10/01
São Paulo到着!
無事にサンパウロに着いてます。
アメリカ(ダラス)で乗り継ぎ便の出発が少し遅れたものの、朝9時前くらいには入国できました。荷物も早々に出て来たし、審査もあっさりスムーズで、なんだこんなもんかとちょっと拍子抜け。
あまり自ら好んで乗ろうとは思わないアメリカン航空。大韓航空以外の機内食にはそもそも期待しないので、最初から食べるつもりもなかったけれど、まぁ、こんなもんだよね。
アメリカンのエコノミーはアルコールが有料なんだけど、ビールを頼んだらCAのおっちゃんが内緒でサービスしてくれた!旅の幸先が良い気がして、お陰さまで上機嫌♪
そうそう、日本→ダラスと、ダラス→サンパウロの機内の雰囲気は明らかに違って面白かった!
日本からの便は、もちろん色んな国籍の人がいるけど、みんな静か。だけど、ダラスからサンパウロ行きに乗った瞬間、懐かしのラテンの雰囲気が漂っていました。
赤ちゃんたちの鳴き声大合唱、泣かせておきっぱなしでお喋りしまくるお母さんたち、通路が込み合っててもお構いなしに自分の荷物に夢中なおじさんたち。座席が後ろの方がったから、なかなか辿り着けなくて思わずイラっとしてしまったんだけど、いやいや、こんな程度でイライラしてたらラテンアメリカで三カ月(しかも仕事)もやっていけるわけないじゃーん!と自分に突っ込んでおきました。あたしも、すっかり日本人になってるなぁ…(笑)
アメリカからは、メキシコ湾・カリブ海をのぞいてはずっと大陸の上。窓際席じゃなかったからあんまり見えなかったけど、ペルーのすぐ傍を飛んでいるっていうのは、なんとも嬉しいような悲しいような、寂しいような…。
アンデス山脈は見えないけど、迫力の大陸が見えました。(ちゃんと撮れてないね…)
ホテルはMatsubara Hotel。快適です。
チェックインしてからシャワーを浴びてのんびり。13時頃にお迎えに来ていただいて「A Mineira」というレストランにランチに連れてって頂きました。ミナスジェライス州という地域のお料理らしく(まだ特長もなにも解らないけど…)種類も豊富ですっごく美味しそう!
だけど…疲れと眠気のせいかなんと食欲がなく、ひたすらサラダを食べてました。お肉の匂いをかぐだけで若干気持ち悪くなるくらい弱ってて、超すっぱくて美味しいピクルスを大量にとってきてサラダをお腹いっぱい頂きました☆
ペルーで鍛えられたはずの強靭な胃袋も、年齢には勝てないということ…?!と思うとショックだけど、きっとあと2~3日もすればあたしの身体も南米仕様に戻ってくれるのでしょう。あとは、太らないように気を付けるだけです(笑)
ホテルまで送ってもらって、近くをお散歩してネイルサロンでも探そうかなと思ったんだけど、眠気に勝てず、撃沈。起きたら21時でした…。さて、何時に眠くなるのかな。
アメリカ(ダラス)で乗り継ぎ便の出発が少し遅れたものの、朝9時前くらいには入国できました。荷物も早々に出て来たし、審査もあっさりスムーズで、なんだこんなもんかとちょっと拍子抜け。
あまり自ら好んで乗ろうとは思わないアメリカン航空。大韓航空以外の機内食にはそもそも期待しないので、最初から食べるつもりもなかったけれど、まぁ、こんなもんだよね。
アメリカンのエコノミーはアルコールが有料なんだけど、ビールを頼んだらCAのおっちゃんが内緒でサービスしてくれた!旅の幸先が良い気がして、お陰さまで上機嫌♪
そうそう、日本→ダラスと、ダラス→サンパウロの機内の雰囲気は明らかに違って面白かった!
日本からの便は、もちろん色んな国籍の人がいるけど、みんな静か。だけど、ダラスからサンパウロ行きに乗った瞬間、懐かしのラテンの雰囲気が漂っていました。
赤ちゃんたちの鳴き声大合唱、泣かせておきっぱなしでお喋りしまくるお母さんたち、通路が込み合っててもお構いなしに自分の荷物に夢中なおじさんたち。座席が後ろの方がったから、なかなか辿り着けなくて思わずイラっとしてしまったんだけど、いやいや、こんな程度でイライラしてたらラテンアメリカで三カ月(しかも仕事)もやっていけるわけないじゃーん!と自分に突っ込んでおきました。あたしも、すっかり日本人になってるなぁ…(笑)
アメリカからは、メキシコ湾・カリブ海をのぞいてはずっと大陸の上。窓際席じゃなかったからあんまり見えなかったけど、ペルーのすぐ傍を飛んでいるっていうのは、なんとも嬉しいような悲しいような、寂しいような…。
アンデス山脈は見えないけど、迫力の大陸が見えました。(ちゃんと撮れてないね…)
ホテルはMatsubara Hotel。快適です。
チェックインしてからシャワーを浴びてのんびり。13時頃にお迎えに来ていただいて「A Mineira」というレストランにランチに連れてって頂きました。ミナスジェライス州という地域のお料理らしく(まだ特長もなにも解らないけど…)種類も豊富ですっごく美味しそう!
だけど…疲れと眠気のせいかなんと食欲がなく、ひたすらサラダを食べてました。お肉の匂いをかぐだけで若干気持ち悪くなるくらい弱ってて、超すっぱくて美味しいピクルスを大量にとってきてサラダをお腹いっぱい頂きました☆
ペルーで鍛えられたはずの強靭な胃袋も、年齢には勝てないということ…?!と思うとショックだけど、きっとあと2~3日もすればあたしの身体も南米仕様に戻ってくれるのでしょう。あとは、太らないように気を付けるだけです(笑)
ホテルまで送ってもらって、近くをお散歩してネイルサロンでも探そうかなと思ったんだけど、眠気に勝てず、撃沈。起きたら21時でした…。さて、何時に眠くなるのかな。
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