2009/07/08

元ホームステイ先のDianaが、先週、お家の鍵をくれました。


あたしのペルーの母であり、姉であり、友人でもある彼女。
コロンビア人の彼女とは、外国人同士ってこともあるせいか
ペルーやペルー人に対する見解を夜中まで語り合ったり、
時にはお洋服やお化粧品、アクセサリーの話で盛り上がったり。

こども達、Hogarの問題を深刻に考えすぎて一番辛かった時は
必ずと言って良いほど週末にお家に呼んでくれて(半ば強制。笑)
いつも美味しい朝ご飯、あたし好みの濃さのコーヒーに癒され、
そして自分の家だと思ってリラックスしなさいと言ってくれました。


Hogarという職場に住み込んでいるあたしにとって、
「自分の家」と呼べる、言い換えればこども達の事を忘れられる
時間がないのは正直言ってなかなかに辛かったんだけれど、
今こうやって元気に楽しく活動も落ち着いてきたのは
彼女とその家族が本当に自分の娘・あるいは妹のように
受け入れてくれるからだと思う。あの家族がいなかったら、
きっとあたしのペルーライフはかなり暗黒だったかも(笑)

そんな彼女が先週、ほいっと、鍵をくれました。
帰りが遅くなる時はいつも鍵を貸してくれていたんだけど、
「もう、ずっと持ってて良いからいつでも来なさい」って言ってくれた。
彼女の息子、8歳になった子も、あたしが「もうお家(Hogar)に帰るね」
と言うと、「何言ってるの!マリの家はココだよ!」と言ってくれる。


本当に、ありがたい事です。
人に恵まれて、あたしの活動は成り立ってます。

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