2009/01/26

手の込んだDVD

先週末はお料理三昧してきました~♪

2日間で、春巻きと、バターチキンカレーと、海老入りレッドカレーを(笑)
やっぱり自分は美味しいもの作るの大好きなんだなぁってことをあらためて実感。

Hogarでの自炊できない(食事の選択肢がない)ストレスを発散させるためには
リマに上京してキッチンを拝借し、自分の好きな物を作らせてもらう。
あるいは、自分の好きな物を人に振舞って喜んでもらうしかないっ!と☆
このお料理熱、あと1ヶ月は続きそうな予感…。
とは言っても、よくお世話になる元ホームステイ先の家族にも当然のことながら
食の好みはあるわけで、 そのへんよく考えないといけないのだけれどね。



ところで最近、すごい手の込んだDVDを発見してしまいました。

NANAって日本で大流行の漫画、あるよね。
そのアニメ版のDVDを、Hogarからそんなに遠くないメルカドにある
「TOMODACHI」っていうお店で買いました。

こども達が寝静まった夜中、DVDをぼけーっと観るのは至福の時。
スペイン語のお勉強になるし、くだけた表現がけっこう学べる。
あぁ「NANA」懐かしいなぁ、やっぱり日本のアニメパワーって凄いなぁと
しみじみと眺めながら、ある瞬間、ふと違和感を覚えた。


何かがおかしい… 何だろう… と思ったその瞬間、
このDVD、ものすごい手が込んでいることに気づきました。



なんと…メール等の日本語表示が全て、スペイン語に画像修整されている!!!
携帯画面のみならず、手紙や書き置き的なものまで全て!!!!!
(※上の画像は、東京に上京する奈々宛てに、章司が送ったメール。)

字幕で表示されるスペイン語を見ると、中南米向けというよりは
ヨーロッパ向けのスペイン語という印象を受けるけど…
とにかくすごい細かい仕事しちゃってます、このDVD編集者。


びっくりした。こんな事ってあるんだね。
この情熱…他の方向に向けられることはないのでしょうか(笑)

続きも楽しみに観てみようと思ってます。

2 件のコメント:

芙美 さんのコメント...

のだめ、も”巨匠”と言う手書き文字が同じ字体で”MAESTRO”と表示されていたり…。誰が作ってるんだろうねー。

Mari さんのコメント...

なんてこと…!今度は「のため」が見たくなってきた!!!
彼女の叫び声とか、どんな翻訳になっているのでしょうか…気になる!