2009/03/25

仏の顔も…

いい加減にしろよJulio!
…って、勢いでキレてしまった。
最近のあたし、カルシウムが不足してるんでしょーか。


「仏の顔も三度まで」ってよく言ったもんだよね。
例えば「仏の顔も十八度まで」とかだったら
間違いなく相手はそれに甘んじてしまうんだよ。
あたしは、あの子に対してかなり甘すぎたんだと思う。
もう25回くらいは仏の顔を見せてきちゃったよ。
ま、ペルーに来てから色んな人たちから
「菩薩顔」って言われるくらいだから仕方ないか…。

今の今までそれを解ってなかったあたしってなんだろう。
Hogarにはもう居られなくて、両親に見放されて、叔母さんのお家も
居心地悪くてっていう状況の子を放置するなんて出来なかった。
だから、他に居ないって思い込んで面倒見てきたけど。


でも、別にあたし一人が頑張って面倒見なくたって、例えばあたしが
居なくなったって、周りに居る誰かが支えてくれるんだよね。
ここはペルーなんだから、なんとかなるに決まってる。
いい加減な人が多いけれど、お仕事見つけるのも大変だけど、
食べ物と面倒見の良さに関して言えば、けっこう豊かな国なんだから。

なんで反抗してくるのか解らなくって、言いたいことを100%
スペイン語で説明するのも難しくて悔しくなって、
頑張ってみても結局よく解らないで悲しいまま終わる。
そんな大変な思いしなくっても別にいっかと、今、思う。
しばらくは、他の人に任せてみよう。 本当に子離れしよう。
反抗期の娘・息子を持つお母様方は、こんな大変な思いを
されたのでしょうかね…。(ママ&パパ、ごめんなさい。)


数日前、大好きな友人と喋ってて、悩みすぎのあたしに対して
「お前の代わりなんていくらでもいるんだぞ」って言ってくれたのは
今日のための言葉だったのかも知れない。
兄さん、ありがとう。大事なこと気づかせてくれて。

あぁ、マジで疲れたわ。
正直言って、彼の事は「活動外」なんだから、しばし忘れよう。
あたしはここHogarに残された可愛らしいこども達との生活に専念しよう。
julioはいつか、きっと10年後でも良いから、解ってくれる日がくると信じて。
きっとこうやって、可愛い子には旅をさせるのさ。


どうか、道を踏み外しませんように。
この唯一の願いが、届きますように。

2 件のコメント:

mizuuuue@ちがさ来 さんのコメント...

まりこ~、おひさしぶり~!!!
まりこのブログを読んでいつも元気、勇気、アンパンマン!をもらっていまっす!
「正義は勝つ」(写真の)、ホントそうだよね~。

あのね、まりこにメールしたいのだけど、出発前に教えてもらったメアドをどこかにやってしまいました。。。。
ひーーーーーー!!!!

Mari さんのコメント...

mizue~!
ありがとう。嬉しいよぉ。

心配ご無用!
これから会社のアドレスにメール送ります。
待っててね~♪