2008/06/23

「世界に一つだけの花」

この施設は日系人協会の支援で成り立っているので、当然の事ながら日系人や日本人の来客が多いです。なので子どもたちは、あたしが着任する前から、日本語の歌をいくつか知っていました。

「上を向いて歩こう」、「春が来た」、「ふるさと」、「鯉のぼり」、など。歌詞はかなり間違ってたりするんだけど、これまでに日系人協会の方々が遊びに来られた時に教えて下さったようで、みんな意味は解らなくてもそれなりに歌ってるんだよね。


今年はHogarの25周年記念。9月には大きなイベントが2回もあり、その時にも当然のことながら、日本の歌か踊りを披露しなくてはなりません。しかもそのうちの1回は、ペルーの中でも最も大きいと言われるテアトロで子どもたちが歌うのです。それを、「よろしくね」と言われてる(笑)

ここの子どもたちはいつもお掃除か何かしらお手伝いをしているので、何かを教える時間はほんの少し。なので本当は、英語とかサルサとかをもっと教えたいところなんだけれど…そのへんは仕方ありません。お仕事ですからね。


とりあえず、日本の歌。でも、あまりにも古い歌は教えたくない。でも、ペルー在住の日系人でも知っている歌じゃなきゃいけない・・・という事で、勝手に『世界に一つだけの花』を教えることに決めました。これは、我ながらなかなか良い案だと思う。歌詞も良いし、人気のグループだよ!と言って、歌っている映像を見せることも出来るし。

実際に昨日の夜、男の子たちにyoutubeでSMAPが歌っているのを見せたら、木村拓也が歌っているところで、「オレがこの人をやる!」と大興奮。…いや、5人じゃなくてみんなで歌ってもらうんですけどね(笑) それにしても、キムタクの魅力は万国共通なのか?!と思い、ちょっとびっくりしもしました。

ギターを弾ける子もいるので、楽譜を入手してそれも練習してもらおうかな、と。何よりも、心配だった大きい男の子たちの反応が上々だったので一安心。すごく楽しみです。


きっと日本語の歌詞を全部覚えるのは大変なので、1番を日本語、2番をスペイン語、最後はまた日本語で歌ってもらおうと勝手に決めました。そーすれば、子どもたちに説明する歌詞は半分で済むし!(笑) そんなワケで頑張って訳しているんだけど・・・ちゃんと歌えるように訳すのは大変!でも、けっこう楽しい!!

子どもたちが歌っているところを妄想しては、一人ニヤけているわけです。
頑張るぞ~♪

2 件のコメント:

ペプシコアラ さんのコメント...

日本の歌?

ほたるの光 とか…。

ホタルがいなぁ~い!

ひぃ~(>_<)


冬のオペラグラスとか…

オペラグラスがなぁ~い!

ひぃ~(>_<) ←2回目


ってか、しらたまさんのその選曲、いいと思いまふ♪o(^_^)o

しらたま さんのコメント...

>ペプシ
冬のオペラグラス???
その歌、知りません…。