2008/09/22

サンポーニャとギター

日曜日、サンポーニャを購入。
ペルーの伝統的な楽器で、なんとも可愛らしい音がします。

セントロの楽器屋さんにドイツ人のミカエラちゃんと一緒にお出かけして、二人でお揃いのものを買いました。カバーもお揃いです♪

こういうお買い物をする時は、だいたい高くて良いもの!を買うことが多かったんだけど、今回はなぜか見た目の可愛さに負けて安い方を買ってしまいました(笑)でも左右についてるボンボンが可愛いと思いませんか?!可愛いでしょ!

さて。なぜサンポーニャかと言うと。
Hogarのこども達、いくつか楽器を知っています。中でもサンポーニャとギターが主流。

「サンポーニャの音って良いよね。あたしも覚えようかな」と言ったら、「教えてあげる!」と小学生のMichaelとMarceloが大喜び。正直なところ、まぁそこまで真剣にマスターする気もなかったんだけど、嬉しそうなこども達の顔を見たら、彼らの生徒になりたくなったのです。

「セニョリータ!いつからやる?」と何度も訊いてくるMarceloがあまりにも可愛くて、疲れてたけどはるばる楽器屋さんに行ってきました。「人に何かを教える」って経験はすごく役立つから、そういう意味でも良いよね。「世界に一つだけの花」と「上を向いて歩こう」を練習しようねってことになっています♪


そしてもう一つ大(?)ニュース。
10年ぶりに、ギターを練習することに決めました。実は高校生の頃にちょっとだけやってたんだよね。でもある男の子に「マリコの手、綺麗なのにもったいないよ」って言われてから、弾くのをやめてしまったのです。このネタ、かなり笑えるでしょ。今のあたしからは想像も出来ないようなエピソードですが…そんな可愛い時代もあったのです(笑)

ま、そんな話は置いといて…

そうです、あたし、爪を短く切りました。自分の身体で好きな部分をあげろと言われたら真っ先に「手」と応える(っていうか他にない。笑)あたしでしたが、ギターをマスターするために、爪を切りました。
こんなこと言っても、きっと「爪くらい何だよ」って思われるだろうけど…あたしにとっては一大決心。数日前からJulioとDanielに「セニョリータ!ギターやろうよ!」と何度も誘われ…爪を切るのが嫌だというそれだけの理由で悩み続けていました。

でも「サンポーニャ買いに行ってくるね」と言った時のギター組の反応が「ギターよりサンポーニャ選ぶんかい!」「俺達よりあいつらを選ぶんかい!」と言うように聞こえてしまい、リマに向かう車の中で、ミカエラちゃんに決心を告白したわけです。そして今朝、爪を切ったことを報告したらギター組の少年達が喜んでくれました。

それに、もうすぐHogarにピアノがやってくる。これまた15年以上前だけどママに教わって弾いていたので、少しでも思いだして、こども達と一緒に少しでも良いから弾きたいなぁと思う。


そんなわけで、爪、切りました。
さよなら、あたしの大好きだった爪…。

あたしにこんな影響を与えたこども達のパワーってある意味凄いよね。

2 件のコメント:

Yoshi さんのコメント...

サンポーニャ、何かのイベントで聴いたことあるけど可愛い音だよね。
高校時代のギター話、思わずニヤリ(笑)なつかしいね☆

Mari さんのコメント...

おっと!当時の記憶を残している読者がここにいた…(笑)今となってはかなり笑える話だよね。